オイル以外の基材

アロマセラピストを目指しているYumiです^^


書けることは、たくさんあるのに、あとは解剖生理学とか大変なものが多いので、なかなか書くのが難しいですね・・

という事で、簡単に書けるその他の基材を書いておきます。

・アルコール
無水エタノールです。精油を溶かすために使います。
ルームスプレーやリードディフューザーに使えます。



・水
精製水、軟質のミネラルウォーター。
ルームスプレーに使います。



・天然塩
ミネラルを含んだ天然塩
精油を1~3滴(精油の香りの濃さに合わせて)塩に垂らして、お風呂に入れたり出来ます。



・蜜蝋(ビーワックス)
60℃~66℃で溶けます。
ハンドクリームやフェイスクリームを作るときに使います。



・粘土(クレイ)
鉱物を主成分とします。ミネラルが含まれ、ミネラル分の違いによって色が付いていたりします。
パックが作れます。

カオリン
生活の木

白色で天然の長石類の風化物です。肌の汚れを吸着し、血行を促してくれますが、敏感肌や乾燥肌、ニキビ肌には向きません。

モンモリオナイト

生活の木

グリーン色でケイ素を含んでいます。汚れを吸着する力が強く、カオリンより刺激がすくなく、敏感肌や乾燥肌に向きます。

ベントナイト

吸着力と保湿力に優れています。

・芳香蒸留水
ローズウォーターなど
化粧水としてそのまま使ったり、精製水の代わりに使うことが出来ます。

・グリセリン
アルコールの代用になる。
髪の毛が静電気が起きるとき、少量を塗ると治まります。



・はちみつ
食用でOK。



・重曹
除湿効果があるので、シューズボックスや押入れに。



・クエン酸
髪の毛のリンスやお掃除に使えます。



重曹とクエン酸を混ぜると発砲するので、バスボムが作れます。


基材を使って、自分だけの化粧品やパックなどを作ることが出来るので、試してみてください^^







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