アロマの歴史⑦-現在

アロマセラピストを目指しているYumiです^^


いよいよ、アロマの歴史も現在まできました !

あとは、これを頭で覚えるだけ^^



イギリスでは精油を使ったマッサージを中心とする「ホリスティック・アロマテラピー」
主流です。
「ホリスティック」とは全体的・包括的という意味です。
・取り巻く環境を見る
・心と体のバランスをとる
・心と体が一つになる

これらを総合的に見て、精油の力を借りて心身の健康を取り戻したり、維持していくのが
「ホリスティック・アロマテラピー」
です。

ヨーロッパ
1895年-1965年
マルグリット・モーリー
オーストリアの生化学者
精油の美容健康保持効果を世に広めた第一人者。
1961年 「Le Capital-Jeunesse(ル・キャピタル・ジュネス)」 
       訳・・「最も大切なもの・・・若さ」
1962年 「シデスコ賞」を受賞・・・美容界の国際的な賞
1964年 「the Secret of Life and Youth(生命と若さの秘密)」と英訳され、イギリス
       のアロマテラピーに大きな影響を与えた。


→ イギリスにおけるホリスティック・アロマテラピーと呼ばれるものになる。
→ 日本はイギリスの流れを受けている

ロバート・ティスランド
イギリス 現在も活躍中
1977年 「the Art of Aromatherapy(アロマテラピー<芳香療法>の理論と実際)」
       をあらわす。
アロマテラピースクールの開設、協会の設立にも関わる。
日本のアロマテラピーの発展にも大きな影響。

日本
1980年頃
ジャン・バルネ、ロバート・ティスランドの2大著作が翻訳
されたことにより、日本に
おけるアロマテラピーの研究の大きな助けになりました。

1995年 阪神淡路大震災が起こり、日本中が「癒し」に対して関心が高まったり、マスコミでアロマテラピーが紹介されるなど、一般の人がアロマテラピーへの興味を高まらせていくにつれて、精油の取り扱いや販売をめぐる安全性をしらしめる必要性が重要になりました。

1996年4月 「日本アロマテラピー協会(AAJ)」設立
2005年4月 「社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)」として法人許可を受ける。
現在 「公益社団法人 日本アロマ環境協会」





日本ではまだまだ新しい世界ですし、精油は雑貨扱いという悲しい状況ですが、私も勉強するまでは、自分の周りを良い香りで満たし、リラックスさせるものとしか認識はありませんでした。
早く実験や研究によって精油の色々な効能が確立され、フランスやベルギーなどと同じく医療としての分野でも活用出来るようになると良いなと思います。








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